活きた説明文を書く!料理の説明文の3段活用術の使い方とコツとポイント

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こんにちは

当ブログ管理人のイウラ(@allezcchiです。

今回は料理説明文の3段活用について話をしていきます。

この記事を書くきっかけとなったのはこちらの記事からです。

よくある料理の説明文の型「○○で○○を入れ○○しました」これがダメな理由

こちらの記事を書いていたら説明文の変化について書かなくては。

と思い書くにいたった次第です

選ればれるメニューを作るために説明文って必要です。

ただの説明文ではなく

説明文を書く3段活用術を取り入れた内容を今回はお伝えしていきます。

しかも活きた明文の仕方です。

活きた説明文とはどういうことなんでしょう?

それは今回説明する3段活用術から生まれるものです。

3段活用術を使うことによって活きた説明文が書けるようになるというものです。

 

料理の説明文は重要ですよ。

 

私は食事にいくときにメニューの説明文が書かれていたら必ず読みますけど、

説明文から読み取れる情報を自分の頭で駆使して、

いろいろと思いを張り巡らし、その料理のイメージをします。

しかし大半が「○○で○○を入れ○○しました」なんですね。

残念!!

私は料理人だから意味はわかるけど、そうじゃない人にとって

もう少し親切に書いたほうがいいんじゃない?

てことでこの記事を書こうとしたのです。

料理に説明文は重要ですよ。

そんで私はビジネス書を読みます。

そこで出会ったのが3段活用術なんですね!!

これは飲食店でも使える!

そう思ったんですね!

もしかしたらあなたの店でも使えるようになるかもしれないので、

説明文がうまくかけない人や説明文について興味のある方は読んでみると

少しいいことがあるかもしれませんよ。。。ふふ。

 

活きた説明文を書こう

 

説明文から読み取れる情報は活きたものでないと正確には伝わりません。

料理って芸術と化学から成り立つものです。

ではその要素を説明文に取り入れるとどうなるか?

途方もない文字数になってしまうでしょう。

それに作った人の感覚がもろ出てきますから、人によっては伝わりにくい。

なのでお客様にとってどのように伝えていくかが大切なんです。

ただ調理法を並べただけとか食材を並べてだけとかでは意味がないのです。

活きた説明文を書く必要があります。

では活きた説明文ってなんでしょうか?

活きると言う文字はどんなことに使われますか?

「活きがいい」とか「活かす」とかの意味で使われることが多いですよね。

つまり活きた説明文とは。。。

活発な説明文、活用できる説明文ということ

それをうまく使い活きた説明文、料理の説明文に活かそうというものです。

それは言葉で説明をするには難しいけどそれを可能にする説明文の書き方があります。

それにはポイントとコツがあるんですね。

それを今から説明しましょう

とその前に。。。大切なことをお話したいと思います。

何を聞いてももらいたいかというと

 

会話の言葉と文章の言葉の違いです!!

 

で、なんの話かというと会話の言葉と文章の言葉の違いの話ですね。

これを話さないと前に進めないからなんですね。

会話の言葉と文章の言葉の違いは料理の説明文において

説明するときこんなにも違うというお話をしていきます。

そこにはある違いがあります

 

飲食店において料理を説明するときどんな時?

 

飲食店でお客様に料理の説明をするときってどんな時でしょうか?

それは2つあります。

それはメニューの説明文なのか?

実際にお客様に説明をしに行くのか?

説明をする時ってこの2つだけですよね。

文章は言葉です。紙やメニューブックなど使い説明文を書きます

お客様との会話も言葉です。しかし対人なぶん、これは感情や思いがお客様に伝わります。

ただ違いが紙なのか?口から発せられるものなのか、その違いだけです。

説明文はお客様のとらえ方で変わってくる場合があります。

その為ちゃんと伝わるような内容でなければなりません。

ですがお客様との会話から説明する場合の読み取れる情報は、説明文の比ではないですよね。

会話は説明文だけでは表現できないようなたくさんの情報が詰まっています。

あなたが発する言葉や表情、感情から読み取れるもの、知識、経験などの情報から読み取れるもの

紙とは違い沢山の情報がつまっています。

このようにある違いとは会話の言葉と文章の言葉の違いがあるんですね!

 

出来るだけ会話に近い説明文を書けるようになると最高だとおもいませんか?

 

では説明文を書くポイントとしてどの様に書けばいいのか?

以下の2点を意識して説明文にするといいでしょう。

 

説明文を書くときのポイント

 

説明文を書く時のポイントは2つあります。

1)自分が料理を説明するホールスタッフになって考えてみる

2)お客様と会話しているような説明文を書いてみる。

 

これだけです。

これが説明文を書いていくポイントです。

これを意識すると説明文を書いている時、気がつくことがあります。

その説明文を読む先には誰がいるのか?ってことですね。

参考にまでにメニューと説明文はあるサイトから頂戴しました。

 

メニュー名:サーモンのグリエ、野菜のパレット

説明文:新鮮な秋鮭をグリルにして、色とりどりの野菜と根セロリのピュレ、ほうれん草のソースとあわせてみました。

 

どうでしょうか?

例えばあなたがホールスタッフになってお客様の前でこのように説明してお客様は納得しますか?

あなたがお客様だとしたら納得するでしょうか?

きっと腑に落ちない説明だと思いますよ。

説明文を読む先には誰がいるのか?

説明文を読むのは誰ですか?

読むのはお客様です。

ロボットではありません。

このような説明だとイメージがつかないと思います。

ではあなたとお客様との会話方式で説明をしていきましょうかね!

実際にあなたがお客様の前で説明するとこんな感じでしょう。

 

あなた

新鮮な秋鮭をグリルにして、色とりどりの野菜と根セロリのピュレ、ほうれん草のソースとあわせてみました。

 

この説明文をそのまま会話にしてみるとおかしくないですか?

違和感ありませんか?

そしてきっと客様は首をかしげてこう思うでしょう。

 

お客様

ふ~ん。そうなのね。でそれはおいしいの?

これじゃいまいち決定打にかけるわ。。。

(怪しいわね。。。この人。。人工知能?。。まさかね??。。)

 

お客様と会話するとこうなりません?

まるでロボットが説明してるみたいになっちゃいますよね。

なんかそのままって感じです!!

ちょっと怪しく感じますね。

お客様の求めてる説明はこんなはずではないはずです

では次のパターンに言ってみましょう

 

あなた

本日市場から届いたばかりの新鮮な秋鮭を香ばしくグリルしました。

グリルした香りとほうれん草のソースが色鮮やかに料理を引き立てます。

 

これに対してあなたどう思う?

本日市場から届いたばかりの新鮮な秋鮭を香ばしくグリルしました。。。。

 

お客様

新鮮な秋鮭なのね!野菜が色鮮やかに料理を引き立てるのはわかるけど、私は料理を楽しみたいの!美味しくないとイヤ!

(この人。。。私が求めてるの何かわかってるのかしら?。。。人工知能はいいのよ!。。)

 

これはどういうことかわかりますか?

 

グリルした香りとほうれん草のソースが色鮮やかに料理を引き立てます。

 

これはどう引き立てるのか説明が足らないからこういうことが起きると考えます。

色鮮やかに料理を引き立てます。それはいいでしょう。

料理を美しく見せるのもサービスの一つですかね。

でもね!

それってどうなの?色彩も料理を作るうえで大切だけど

美味しくなかったら元も子もありません。

あなたの味を知ってるお客様ならいいけど、そうじゃないお客様だと、どう感じるでしょうか?

わたしが知りたいのはそこじゃないの!ってなりませんか?

これは料理自慢ですか?

お客様の知りたい本当の情報はそこじゃないと思います。

お客さんが知りたいのは引き立てることでどんな味が味わえ、どんな満足をもたらしてくれるのか?

そこに期待してるはずなんですよね。

お客さんの求めてるものを会話から引き出す必要があります。

会話では説明文と違い情報をもっと引き出さないとお客様は理解を示してくれません

ではお客様にとって頼みたくなるような説明をみてみましょう。

 

あなた

お客様!わたしから提案がございます。。。○○で○○で○○なのですが。。。。どうたらこうたら~うんぬんかんぬん~

 

お客様

うわぁ~それ美味しそうね!!じゃっあなたにお任せするわ

 

※答えが出ていないと思うけど安心してください。ちゃんと説明します。

このように会話が成立出来たら最高ですよね

ここであなたはどんなことを言ってお客さんの求めてるものを引き出したのでしょうか?

このヒミツを解く鍵が3段活用にあります。

 

 

この説明のまとめ

  • 1)自分が料理を説明するホールスタッフになって考えてみる
  • 2)お客様と会話しているような説明文を書いてみる。
  • 3)お客様の知りたい本当の情報を考える
  • 4)お客さんの求めてるものを会話から引き出す必要がある
  • 5)お客様の理解を示すために何が必要か考える
  • 6)お客様にとって頼みたくなるような説明を考える

 

 

もしも今あなたの考えてるメニューがあれば一緒に考えてみましょう。

どうしてもうまく考えられない人は先に進んでください

 

どうして人工知能(笑)でないあなたは、お客様に

「うわぁ~それ美味しそうね!!じゃっあなたにお任せするわ」

と言わせて納得したのでしょうか?

 

3段活用の方法

 

じつはこの3段活用術は体系化されています。

それは後でコツとしてお伝えしましょう。

どこが3段活用になっているのでしょう?

ごく一般的な説明文が1段目です。

 

あなた

新鮮な秋鮭をグリルにして、色とりどりの野菜と根セロリのピュレ、ほうれん草のソースとあわせてみました。

 

先程の秋鮭と同じような説明文です

これではお客様の求めてる解答の答えになっていませんよね。

ではどのように考えていきますか?

 

出来るだけ会話に近い説明文を書けるようになると最高だとおもいませんか?

と私は言いましたね。

ではこのような感情を入れて説明してみるとどうでしょうか?

 

「自分がお客様をもてなしたいという気持ち」

ではこれに沿ってお客様に説明をしてみましょう

(これは私の場合ね)

あなた

お客様!わたしから提案がございます。。。ちょうど本日入荷した旬の秋鮭がございます。鮮度が良くグリルが最も合う調理法です。香ばしく、しっとり仕上げています。野菜とともに召し上がると食感のグラデーションがお口に広がります。ヘルシーだけど程よく脂が乗ってるため満足のいく料理になっています。いかがでしょうか?

 

お客様にとってどう伝わったかみえましたか?

これはどこにもてなしキーワードが隠されてるんでしょうか

考えてみましょう。

 

では次にこんな感情で説明をするとどうでしょうか?

お客様にとって何かしたいという感情を入れています。

 

お客様にとって求めてるものを与えたいという気持ちで言ってみることです。

何かしたいということは何かを与えるということですね。

以下例です

 

あなた

お客様!きっとお客様はメニューを見て何にしようか困っているかと思います。そこで私の提案です。本日のオススメは本日入荷した秋鮭のグリルがおすすめです。何故なら鮮度がいいから半生で召し上がれます。表面は香ばしく、中身はしっとりとしていて一口で2種類の食感が味わえるからです。実は特別に2種類の調理法を同時に行いました。これは本日だけできる調理法なんです。脂がのっていますが野菜とともに食べることでさっぱり召し上がれます

 

補足情報:

秋鮭は基本的に生では食べれませんが一度冷凍する事で生で食べれるようになります。脂は乗ってません。

説明文の表現として捉えてもらえればうれしいです。

このような説明文を書くには調理法の理解、食材の理解が必要になってきます

 

いかがでしょうか?

この説明を受けたあなたはどう感じましたか?

今までと違った感覚になったと思います。

きっと頼みたくなってくるでしょ。

そこにはお客様にとって何かしたいという気持ちがこめられているからなんですね

ここでどこに何かしたいというキーワードが入ってるのでしょうか?

何かしたいというキーワードが入ればお客様はそれに反応します。

それは何なのか?

お客様にとってお得な情報がいくつも入ってるからなんですね。

このような情報を入れるとオーダーせざるを得ない。

これをあなたの考えるメニューで置き換えてみましょう。

ちょっと難しいですか?

ではここでヒントです

そのためにはどうすればいいのか?

考えましょう。

 

私は説明に感情をこめました。

 

自分がお客様をもてなしたいという気持ち

お客様にとって何かしたいという気持ち

 

これに沿って考えて、あなただけの言葉を作りましょう。

この言葉を作るうえで実践する手順があるんですね

 

手順はこちらから

  • 1)まずは説明文でなくて声に出して言ってみる。
  • 2)そしてそれを紙に書いてみましょう。
  • 3)自分でフィードバックを行ってみましょう。
  • 4)近い誰かにフィードバックをもらう

 

これらを実践して検証してみましょう。

あなたの考える説明がお客様にとってどう変化をもたらすのかイメージしてみましょう。

これを何度も繰り返すことが自分のものになる近道です。

繰り返すにはこちらのフレームワークに沿って何度も繰り返せばあなたのものになります。

それはPDCAサイクルです。

PDCAサイクルってなあに?って人はこれを読んでおこう。

がんばって!!

あなたならできる!!

 

このようにお客様にとって何かしたいという感情を入れる

とこのようになります。

 

この章のまとめ

自分がお客様をもてなしたいという気持ち

お客様にとって何かしたいという感情を入れる

 

そのために必要なこと

 

手順

  • 1)まずは説明文でなくて声に出して言ってみる。
  • 2)そしてそれを紙に書いてみましょう。
  • 3)自分でフィードバックを行ってみましょう。
  • 4)近い誰かにフィードバックをもらう
  • 5)PDCAサイクルで自分のものにする

 

 

会話の説明を文章に変える

 

ではこの説明をどのようにして文章におこしていきますか?

説明文にするにはあまりにも文字数が多くなっていきます。

このような場合はどうしますか?

これから説明をしていきます。

会話の説明を文章におこすには文字数を何とかしないといけません。

それはどうやって何とかするのか?

それは分解法があります。

それは文章を分解して組み立てなおすというものです。

正確にはこれが正しいのかわかりませんけど、長い文章をまとめるには分解法を使い

有効なキーワードを選出して再構築するというものです。

 

こんな感じです

文章を分解→伝えたい有効キーワードを選ぶ→キーワードを並べる(再構築)

 

手順を説明します

 

会話の説明を文章に変える手順

  • 1)お客様と行った会話の説明を紙に書きます。
  • 2)書きおこした文章を分解します。
  • 3)伝えたい情報の選出
  • 4)お客様にとって有効なキーワードを選出
  • 5)文章にして構築しなおします

 

以上です。

実は料理と同じ考えで文章を構築し直すことができるんですね

ここで有効キーワードを選出する方法で2つ気を付けないといけないことがあります。

 

2つ気を付けないといけないこと

  • 1)自分の伝えたい情報
  • 2)お客様にメリットがある情報です。

 

 

実はこれが有効キーワードになりうる内容です

それに忘れてはいけないものがあります

 

お客様にとって何かしたいという感情

を入れていきます。

そうすると何かしてあげたいという説明文が出来上がります。

では私の説明文を見てみましょう。

 

 

(私の場合です)

メニュー名:サーモンのグリエ、野菜のパレット

~私がおすすめしたい理由はここにある!!~

説明文:

実はここだけの話です。こちらの料理は2つの調理法を同時に使っています。表面は香ばしく、中身はしっとりとしていて一口で2種類の食感が味わえます。脂がのってますが野菜とともに食べることで満足とさっぱり、同時に召し上がれます。

 

このようになりました。

ちょっとずるいかもしれないがメニュー名の上にサブタイトル「私がおすすめしたい理由はここにある!!」を入れました。

これは本日売りたい黒板メニューなどに使うと有効です。

これは私ならこうするという場合ですので、参考までに。。

少し文章が違うのはこんなテクニックを使いました。

 

キーワード選定とのずらしという手法

~うんちく~

キーワードのずらし選定とは。。。

キーワードから連想される言葉を使う。それにより文章をスマートにさせるテクニックです。

特にまとめ文章とか作るときに重宝します。

実例がこちらです。

画像クリックするとリンク先に飛びます

 

 

有効キーワードは2つのカテゴリーに分けられる

 

では先ほどの文章を分析してみましょう。

伝えていく有効キーワードは2つのカテゴリーに分けられます。

それはどんなことかというと

 

  • 1)あなたがお客様に伝えたい情報
  • 2)お客様にメリットのある情報

 

でしたね。

では実際にみてみましょう。

 

1)自分の伝えたい情報

  • 2つの調理法
  • 一口で2種類の食感
  • 野菜とともに食べることでさっぱり
  • 満足とさっぱり、同時に味わうことができる

 

これが私のお客様に伝えたい事です。

 

2)お客様にメリットがある情報

  • 実はここだけの話
  • 表面は香ばしく、中身はしっとり
  • 2種類の食感
  • 野菜とともに食べることでさっぱり
  • 満足とさっぱり、同時に得られる

 

これがお客様にとってメリットのある情報です。

このようになります。

何かに気が付きませんか?

 

花子
  あっ!!!

 

あなたの伝えたい情報とお客様にメリットがある情報が一致してませんか?

 

 

あなた2つの調理法お客様なにかお得感がありそう

あなた一口で2種類の食感お客様表面は香ばしく、中身はしっとり

あなたお客様野菜とともに食べることでさっぱり

あなたお客様満足とさっぱり、同時に味わうことができる

 

どうでしょう。

あなたが伝えたい事、お客様にメリットがある情報に共通がありますよね

実はあなたの伝えたい事がお客様にメリットがある情報と一致してるということなんですね。

あなたの伝えたい事は独自の売りです

お客様にメリットがある情報は興味がわく

興味がわくからこの料理は頼みたくなる。

興味があると人は引き付けられますからこのサーモンのグリエ、野菜のパレット

頼まれやすくなるということです

あなたの売りたいものがお客様の興味にリンクしてるということですね。

 

あなた

自分が伝えたい事とお客様のメリットのある情報が一致しないといけないんだね!

 

このように説明文からお客様にこの料理を誘導することができるんですね。

売りたい料理をどのようにして売るのか?

このように説明文から料理を魅力的に見せることもできます。

もちろん料理も魅力的にしてくださいね。

お客様を裏切ってはいけませんからね。

 

でね説明文はこのように体系化されてるんですね。

ではここでこのような説明文を作るにはどうすればいいのか?

コツをお伝えしましょう。

 

説明文を書くコツ

 

これまでポイントをお話ししました。

 

太郎

(長かった~)

あなたは大丈夫?ついてきてますか?

 

花子

ええ。。大丈夫よ♪

でもまだ腑に落ちない部分もあるわ

 

 

そうだと思います。

でもこのような説明文を書くにはまだ全体がぼやけてると思います。

具体的な方法はわかってけど感覚的なものがつかめない。。。

そうでしょう。そうでしょう。

その気持ちわかります。

ですがそんな悩みを一気に吹き飛ばす方法があります

そこでコツを教えましょう。

 

この三段活用術は以下に当てはめると書きやすくなりますよ。

 

 

 

  • 1)普通=今まで通り
  • 2)自分がお客様をもてなしたいという気持ち感謝するように言ってみる
  • 3)お客様にとって何かしたい、してあげたいという感情幼稚園児に向けていってみる

 

いかがでしょうか?

説明するとそこには感情というものが付け足されるんですね

そしてその感情は誰に向けて言うのかで結果は変わってくるというものです。

 

  • 2)感謝するように言ってみる=迷ってるお客様をもてなしたいという感情が表れてくる
  • 3)幼稚園児に向けていってみる=迷ってるお客様に与えてあげたい、してあげたいという感情の表れ

 

このように誰に向けて言うのかで変わり、言い方でこんなにも変わっていきます。

感謝する相手に言うのと幼稚園児に言うのではこんなにも

違ってきます。

人は何かしてもらうと喜びます。

喜んでもらうにはこちらが与えないと喜んでもらえないんですよね。

喜んでもらうためには説明文、一つとっても重要なんですね。

それには見方を変えていかないと料理の説明文は変わっていきません。

 

このように感情を入れて誰に言うのかで見方が変わります

見方を変え、感情をいれると

どうにかして、してあげたいという気持ちになる

感情が入ると想いが言葉に移る

想いが言葉に移ると伝わりやすくなる

伝えようとすると料理の説明文は変わる

変わるとお客様のメリットが生まれる

生まれるとその料理を頼みたくなる

 

この章のまとめ

  • 1)人が喜ぶには何が必要か考える
  • 2)こちらが与えないと喜んでもらえない
  • 3)誰に向けて言うのかで変わる
  • 3)見方を変えると感情が入る
  • 1)もてなしたいという気持ち=感謝するように言ってみる
  • 2)何かしたい、してあげたいという感情=幼稚園児に向けていってみる
  • 4)言い方で結果も変わる。

 

活きた説明文は作れる!!

そこに与えたいという感情があれば!!

 

3段活用術は活きた言葉を作れる!!

 

このような説明をされると相手に与えるイメージが変わっていきます。

料理に対する説明文により気持ちの変化が現れていきます。

3段活用術を使うとこのように活きた言葉になるんですね

このような方法をするには説明文ひとつにとっても深い考察が必要になっていきます。

でも説明ひとつにとっても奥が深いと感じ取ってくれるとうれしいです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回の記事で何か得られるものはありましたか?

多くの人がこの説明文の重要さに気がついていないと思います。

気がついてないからこそ、そこに付け入る隙はたくさんあるんですね。

わかりやすく飲食業界に置き換えて書いた本がない

もっと細かく言えば料理人の為の読む本が少ない!

料理人が読むビジネス書をもっと出せばいいのになと思います。

なので今回は料理の説明文について書き方の本なんてないから私が書きました。

料理の本は財産と人は良く言います

しかし。。。

 

本当は財産とは知識だと感じます。

知識を使うことによって本当の財産です。

 

この記事で学んだことは一生役に立つ内容だと思います。

なぜならお客様の求めてる内容を引き出す説明文の書き方だからです。

飲食店向けに書いた本って

本っ当に少ない!!

これでは勉強ができません。

勉強ができないからますます競争に勝てなくなる。

将来不安になる。。

ですが、お客様の興味ひきつけるテクニックさえ身に着ければ今後あなたは生き残っていけるでしょう。

だって伝える仕事が大半を占めるんですから。

これからはあなた次第です。

自分次第なんですよ。

私はこれまでに50万円以上は料理の本を買ってるからそう思います。

たくさん料理の本を読んだからこそ

気がついた事のひとつです。

お役に立てることができればうれしいです^^

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年3月広島生まれ。「カレー」と「うどん」が好きです。「カレーうどん」はもっと好きです。その昔、スリランカ人と働いて幅広い視野を持てるようになりました。興味のあることは突き詰めてとことんやる傾向にあります。料理人です。主にイタリア料理とフランス料理をしてました。FBとツイッターからの友達申請待ってます